【コラム】神楽坂で寿司屋を開業しました

こんにちは。代表の角です。
弊社はこのたび、神楽坂にて寿司店「鮨 青波(あおば)」を開業いたしました。
様々なご縁から一度は廃業した店を譲り受け、
多少のリフォームを入れて再スタートしました。
神楽坂という街には、古き良き日本の情緒と、洗練された現代の文化が共存しています。
そんな場所に、熟成と旬にこだわった鮨を一貫ずつ丁寧にお出しする、
わずか六席のカウンターと一室の個室からなる小さな空間をつくりました。
店を任せるのは、かつて西麻布で食通たちを唸らせてきた職人・藤澤健二。
元漁師という異色の経歴を持ち、
魚の目利きと熟成技術において他に類を見ない腕を誇ります。
その日に一番良い状態の魚を見極め、
旨みのピークでお客様へご提供することに全力を注いでおります。
「青波」という店名には、“穏やかで心地よい波のような時間を
この場所で過ごしてほしい”という想いを込めました。
喧騒から少し離れ、目の前の一貫に集中することで、
日常を忘れられるようなひとときをお届けできれば幸いです。
これまでの金融・不動産とは少し違う業種にはなりますが、
お客様の人生を豊かにするという点においては共通しています。
これからも地域の皆さま、そして遠方よりお越しくださるお客様とのご縁を大切にしながら、
誠実に、ひとつひとつ積み重ねてまいります。
ぜひ、神楽坂の路地裏でお会いできるのを楽しみにしております。

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