【コラム】2026年は60年ぶりの『丙午(ひのえうま)』

こんにちは!
保険部の桑原です。
2026年は干支でいうところの「午(うま)」にあたり、
更に十干と十二支が重なる60年周期の中でも特別とされる
「丙午(ひのえうま)」の年です。
古代中国発祥の「陰陽五行思想」では、
子・丑・寅…と続く十二支と、
甲・乙・丙…の十干を組み合わせて暦を表し、
「丙」と「午」が同時に巡ってくるのは60年に1度とされています。
前回の丙午は1966年。
ちょうど還暦を迎える方が生まれた年です。
当時は「丙午生まれの女性は気が強い」という根拠のない迷信があり、
出生数が前年より約25%以上も減り社会に大きな影響を与えました。
この年の出生数は約136万人で、
前年の約182万人の25%以上にあたる46万人も減少。
翌年には約193万人にまで回復しました。
一方で丙午の年は「火」のパワーが高まる時期とされ、
エネルギッシュに動いたり、
大きな決断をすることで物事が好転するといわれています。
これまで踏み出せなかった挑戦や、
新しいチャレンジを始めるにはぴったりのタイミングです。
2026年は60年ぶりの「丙午」新しいスタートを切りたくなる年明けに、
背中を押してくれるような力が働くのは心強いものです。
皆さま素敵な1年をお過ごしください。
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